家の庭に小さなバラの花

一本のバラの木、これが同棲された風船唐綿によって弱められ瀕死のところを
風船唐綿を根本から掘ってバラの木を助けたのでした。その小さくなったバラの木に
一つ真っ赤な花を付けていました。
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この記事へのコメント

2005年12月11日 09:57
おはようございます!風船唐綿を掘ってバラの木を助けたのは彦左さんですね。このバラの花、傷ついているようなのに助けられて一生懸命に命を咲かせていて美しいです。

2005年12月11日 10:12
命拾いをした薔薇、輝く命が見事に捉えられていますね。お花の写真がこのように美しく取れるなんて不思議です。
2005年12月11日 10:32
真っ赤に輝くようなバラの花…。
再び命を授かって喜んで咲いているのでしょう。
彦左さんに感謝しつつ。
2005年12月11日 11:16
花の少ない時期に赤いバラは
華やかで良いですね。
寒い中で花を開かせてバラも満足でしょう。
2005年12月11日 12:19
きゃあ~きれい!こんなきれいな薔薇は
庭に咲かせて見続けるのがいいのか、
生け花のするのがいいのか、どっちにも
欲しいですね。花を愛する人はきっと
「庭」と言うんでしょうね。
薔薇は良く歌にしますし、されますよね。
二文字だから詠いやすいのかな?
私の歌にも結構あります。中でも気にいってるのは

<皿の絵の薔薇七分目にひらきしを朝の冷たき水に浸しぬ>

皿に描かれている薔薇を詠ったものですが、色鮮やかで
とってもきれいに、一輪だけが質素に描かれた皿が
あるのです。歌集に収めています。
2005年12月11日 14:15
emiさん、
S子さん、
junさん、
花咲か爺さん、
さよちんさん、
皆様、コメントありがとうございます。これでバラも随分喜ぶでしょう。
まだ、木ははつらつとまではいきませんが、こんな花を咲かせてくれて
うれしいです。春が楽しみです。
2005年12月11日 15:49
バラはやはり花の女王様ですね。そんな手のかかっているバラなら余計愛おしいでしょうか。お孫ちゃん達にはかなわないかも知れませんけれど・・・
2005年12月11日 20:05
ノラちゃんのボスさん、コメントありがとう。
健気なんですよこのバラ。大事にしてやります。
2005年12月11日 21:31
こちらは雪の世界になってしまいました。そんな中、赤い薔薇、とても温かく感じます。寒くなってきたそうですね。お体、大切に・・。
2005年12月11日 22:11
秋(冬)のバラは、花色がとても鮮やかになるものですよね。
情熱的な真っ赤なバラ、軟らかい花びらの様子うまく撮れていますね。ブログ開けた時、一瞬女性の方のブログって思って良く見直したら、やっぱり彦左さんのブログでした。彦左さん、心もお若いし、何事も情熱的な方なんだーて改めて思うことでしたよ。たった1本の花、咲いてくれて健気ですね。
2005年12月12日 09:28
湖のほとりから・・・さん、
一花さん
コメントありがとう。
そうですね。冬になって庭に一輪でも真っ赤な花があると
ほっとします。一花さん、彦左は身も心もショボクレですよ(^^;)

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