シュウロの木

裏の柿の木に同棲してこんな大きくなりました。
この冬にはどうしても切らなければと思いながら
一人で根本から切るには、どうしようかと悩んで
まだ実行できません。上と真ん中と根本の3つに
分けて切ろうか・どうしようかと・・・
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この記事へのコメント

2005年12月12日 13:22
広い庭にはいろんなものが茂っているんですね、根元から切っても来年も芽が出てくるのでしょうか、よそ事ですが少しは残されたらどうでしょう。色々楽しめていいですね。
2005年12月12日 13:59
grandさん、コメントありがとう。
根本から切ってそこから芽が吹き出る木もありますが、???
どうでしょうか???。珍しい木なのですが、何せ柿の木の邪魔に
なってるのです。昔はシュロの木が一本あれば財産を作ると云われた
ものです。シュロを使っていろんなものを作っていましたからね。
今はシュロ産業がありません。
2005年12月12日 20:59
昔、田舎ではたくさんのシュロが植えてありましたよ。この頃植えてあるのを目にしないなーと思っていましたが、彦左さん宅にありましたかー。懐かしいです。お隣の柿の木とゴッツンコですね。
我家も、5年前植えた柿の木が大きくなってきて、あっちとこっちでゴッツンコです。夫が柿の木を植えましたので、私が周りに植えたブラシの木や、グミの木をせっせと伐っていますよ。自分の柿の木が大事みたいです。葉ばっかり繁って、去年は6個、今年1個なったばかりです。二人でそっちを伐って、あっちを伐ったって、喧嘩しています。どちらを大事にするかですよね。(柿はこの頃高いので仕方ないかーって思いますが。。)
2005年12月12日 21:50
こんにちは
シュロって、漁師さんの縄とか綱の材料にする植物だと
聞いたことがあります。
今、映画で戦艦大和が話題になっていますが、
その同型艦の武蔵を建造しているときに、
人の目を防ぐためにシュロ縄で巨大スダレをつくって
建造中の船体を隠したらしいです。
(吉村昭氏の本に書いてありました)
2005年12月12日 22:03
こんばんは。コメントありがとうございました。
早速、シュウロを見せて頂きに伺いました~。大きくて
立派ですネ。(笑)
冬の和歌山は、群馬と違い暖かく過ごしやすいのでは
ないでしょうか?土曜~今日(月)は気温が8度と
寒い日が続いています。余りの寒さに腰にホカロン
を貼り台所に立ちました~。(笑)
シュウロは繊維質が多く、昔の人はいろいろな事に
利用していたそうですが初めて知りました。
彦左さんは博識でいらっしゃる~。これからも
いろいろな事を教えて下さい。楽しみができた
事を、とても嬉しく思います。





2005年12月13日 09:02
一花さん、
たかねまんてまさん、
レタスの葉っぱさん、
皆さん、コメントありがとう。
昔、シュロは本当に貴重なものでした。需要が多く
和歌山でも野上町という山間の町では産地として
全国へ送っていました。
ここ数日は南国和歌山も8~9度という寒さで
ふるえています。

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