紀州東照宮の和歌祭り

和歌祭りは、漁師町として栄える和歌浦一帯を舞台に開催されます。
私は時間の関係で午前11時からの御神輿下ろしだけ見て帰ってきました。
始まりは今から384年前の元和8年(1622年)紀州初代藩主・徳川頼宣が
父・家康の霊を慰めるために行ったものです。家康がまつられている
紀州東照宮から男たちが神輿を下ろし 、太鼓やすりがねを鳴らしながら
行列と共に和歌浦一帯片男波まで沿道を練り歩きます。
途中7カ所の演舞が行われるのですが、残念でした。

明日は、神輿下ろしの場面をムービーでお届けします。

この写真は以前に撮ったものです。今回は神殿へは登りませんでした
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一時間前に現場に到着して待ちました                  祭りの関係者は忙しそう
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私より前の人だかり                            私より後ろの人だかり
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本神輿の下ろし状況                             見守る関係者
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無事下ろし終えて広場に安置これから祭りに・・・           祭りに参加の人々準備万端
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画像祭りの準備も整っているよう・・画像

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