温山荘園

有形文化財の指定を受けている「潮入式池泉回遊庭園」琴の浦・温山荘園は、大正初期から昭和の初めにかけて造園された「潮入式池泉回遊庭園」で、庭園内に海から水をひいた池が、潮の干満に応じて水位が上下する大変めずらしい造作となっています。

由緒:
愛媛県生まれで明治21年に日本で初めて動力伝達用革ベルトを製作し、その後世界有数のベルトメーカーとなった新田帯革製造所(現ニッタ株式会社)の創業者、ニッタ長次郎翁により、この地に造園されたものです。「温山荘」の名称は、翁の求めに応じて東郷平八郎元帥が翁の雅号”温山”より命名されました。当初は翁の健康維持のために使われていましたが在世中に一般にも開放されました。翁の没後はその遺志により、「財団法人・琴の浦温山荘」が設立され、管理にあたっています。


画像



下の画像をクリックするとスライドショーに入ります。30枚の写真がスライドします




園の中の小さなトンネルをくぐると海に出てマリーナシテイーが見えます。ここにカラスが一羽いました。(ちょこっとムービー)下の画像をクリック



下の画像をクリックしてください。地図がでます。いつもの通り、地図はマウスで自由に動きます。上のタイトルをクリックするとオフィシャルページに、ポイント表示または右上のメニューでスライドショが出ます。サテライトもよく見えます。周辺も見てください。地図は物語です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0