和歌山市から海南市の散策コース

和歌山市や海南市の散策コースを作ってみました。例によってGoogle Mapsをカスタマイズした地図を採用して歩けるコースを考えました。今日はその1をお届けします。 第一回は和歌山駅からJRで紀三井寺下車、西国二番札所である紀三井寺から遊歩道を歩いて海南市へ「県立自然博物館」と「温山荘園」を回ってマリーナシテイーへ向い、天然温泉の「黒潮温泉でお風呂に入ってバスで和歌山駅まで帰るコースです。 料金は紀三井寺拝観料300円、自然博物館480円、温山荘園400円、黒潮温泉800円 それに電車賃とバス賃を合わせると約3000円になるかもしれません。 尚、月曜日休館が二カ所ありますので、月曜日はダメですね。 下の紀三井寺の写真をクリックしてください。地図が出ます。 この地図はマウスで自由に動きます。左のコントロールバーで拡大縮小も出来ます。 そして右上のボタンで地図とサテライトを切り替えて見られます。ポイント表示または 右上のマニューをクリックすると、その関連ページへ行きますので、周囲と共に見てください。

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温山荘園

有形文化財の指定を受けている「潮入式池泉回遊庭園」琴の浦・温山荘園は、大正初期から昭和の初めにかけて造園された「潮入式池泉回遊庭園」で、庭園内に海から水をひいた池が、潮の干満に応じて水位が上下する大変めずらしい造作となっています。 由緒: 愛媛県生まれで明治21年に日本で初めて動力伝達用革ベルトを製作し、その後世界有数のベルトメーカーとなった新田帯革製造所(現ニッタ株式会社)の創業者、ニッタ長次郎翁により、この地に造園されたものです。「温山荘」の名称は、翁の求めに応じて東郷平八郎元帥が翁の雅号”温山”より命名されました。当初は翁の健康維持のために使われていましたが在世中に一般にも開放されました。翁の没後はその遺志により、「財団法人・琴の浦温山荘」が設立され、管理にあたっています。 下の画像をクリックするとスライドショーに入ります。30枚の写真がスライドします 園の中の小さなトンネルをくぐると海に出てマリーナシテイーが見えます。ここにカラスが一羽いました。(ちょこっとムービー)下の画像をクリック 下の画像をクリックしてください。地図がでます。いつもの通り、地図はマウスで自由に動きます。上のタイトルをクリックするとオフィシャルページに、ポイント表示または右上のメニューでスライドショが出ます。サテライトもよく見えます。周辺も見てください。地図は物語です。

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紀州徳川家の庭園「養翠園」

養翠園は紀州徳川十代藩主、徳川治宝(はるとみ)候が 文政元年より同八年に亘り造営せられたもので 国指定名勝に指定されています。最近撮影したものです。 真ん中は大きな池になっていて、冬には沢山のカモが飛来してきます。 当然私のちゃちなデジカメでカモを捕らえることができませんので 飛ぶ様子をちょこっとムービーにしました。 下の画像をクリックしてください。スライドショーとフォトストーリーで見られますoo 下の画像をクリックしてください。ちょこっとムービーが出ます

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鉢植えのブロッコリー

今年はブロッコリーを鉢植えにしました。約20鉢あります。 何故、鉢植え・・・それは鉢があったからです。 生で食べる野菜は自家栽培が一番です。スーパーだとどうしても日が 経っています。新しいのをむしって来てそのまま食べると格別の味です。 見てください・・可愛らしくできかけています。

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マサキの実

家の庭に以前それは大きなマサキがありましたが、あまり大きくなしるぎたので、根本から切りました。その子供でしょうか近くに芽がでてこんなに成長し盛んに実をつけています。

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和歌山城内の紅葉谷庭園

今日と明日、昔作ったFlash画像を使って画像を見て頂きます。 今日は・・・和歌山城内にある庭園の模様です。 下の画像をクリックしてください

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